考えていること
「思想の言語化」と「編集による可視化」を得意とし、アイデアやコンセプトを、具体的なかたちに落とし込みます。
「思想の言語化」と「編集による可視化」を得意とし、アイデアやコンセプトを、具体的なかたちに落とし込みます。
2010年に個人として活動を始め、2020年にペンネ株式会社として法人化しました。Webサイト制作・運用、SNS・広告運用、ECサイト制作を軸に、民間企業・通信販売事業者・自治体など、多様なクライアントの事業を支援しています。
とりわけ、展覧会の企画やアーティストのポートフォリオ、アートプロジェクトのWeb制作を数多く手がける中で、コンセプトやビジョンといった抽象度の高い案件に対応する力を培ってきました。さらにブランディングの過程では、ブランドが置かれた文化的・社会的な背景まで掘り下げるリサーチを重ね、単なる制作にとどまらず、本質的な価値を引き出して市場に伝える、コンサルティング的なアプローチを蓄積しています。
複雑な情報・プロセス・関係性を読み解き、共有可能な構造として定義しなおします。Webサイトやアプリケーション開発、情報設計、アーカイブ構築などが該当します。
言葉・図解・映像など多様なメディアを用いて、プロジェクトの意図や背景を翻訳・編集し、伝わるかたちに整えます。報告書やウェブ編集、コピーライティングなどが含まれます。
社会や受け手との接点を設計し、体験として届けるフェーズです。広報支援、SNS設計、EC・ブランドサイトの構築、UI/UX設計などをここに含みます。
アート分野で活動してきたwebソリューション開発のプロとして、コンセプトや基盤となる考え方を言語化し、形にすることに特化しています。
アーティストやアートプロジェクトなど、時代を映し出すアクションの理解と発信を行っています。
雑誌社・イベント会社・製薬会社・大学病院など、多様な業界での協働経験があります。ITに詳しくないクライアントとの対話にも習熟し、「何を伝えたいのか」を丁寧に翻訳します。
Webディレクションとフロントエンド開発に6年以上携わり、AWS認定ソリューションアーキテクト(2021年取得)として設計・構築まで一貫して担えます。アクセス解析(GA4)やPythonを用いた統計・分析にも対応し、「つくって終わり」にしない、データに基づく改善までを射程に入れています。
アートで培った言語化・可視化のプロセスを活かし、コーポレートサイト・ECサイトの制作とサイト分析を提供しています。特にECでは、代引きや軽減税率に対応した帳票など、日本の商習慣に合わせたカスタマイズを得意としています。
文化庁委託事業のミュージアム向けアクセシビリティ研修について、Art Harbor社と連携し、LMSの要件定義から構築ディレクション、受講ログ・アンケートのデータ分析、改善提案までを一貫して担当しました。
ブランディングとプロモーションを支援し、高岡クラフトコンペティション2023の入選から名古屋でのポップアップ出店へとつなげ、新たな販路の拡大に寄与しました。
20年分におよぶ助成実績をアーカイブとして再構築し、研究・調査目的での参照や、助成制度の理解促進に活用される基盤を整えました。
横浜・関内エリアの事務所(泰生ポーチ4階、馬車道駅・関内駅から徒歩5分)を改装し、2026年9月に現代美術ギャラリーを開きます。
ペンネがブランディングに携わってきたアーティストや工芸家との展覧会を企画し、販売促進やコミッションワークの機会を生み出すとともに、ペンネ自身の姿勢と強みを発信する場としていきます。
プロモーション・効果測定・アーカイブの3本柱でアートを支援します
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