考えていること
「思想の言語化」と「編集による可視化」を得意とし、アイデアやコンセプトを、具体的なかたちに落とし込みます。
ペンネは、アート・文化・教育・公共の現場に伴走し、思想の言語化と編集、データに基づく設計で、活動を社会へつなぐ会社です。
「思想の言語化」と「編集による可視化」を得意とし、アイデアやコンセプトを、具体的なかたちに落とし込みます。
2010年に個人として活動を始め、2020年にペンネ株式会社として法人化しました。もともとはウェブサイト制作を生業とし、その延長でアーティストのポートフォリオサイトをつくってきました。制作を通して作家の話を聞き、こちらからも提案し、思考をめぐらせる。そうしたやりとりからアーティストとの関係が育ち、それがいまの仕事の起点になっています。
展覧会の企画やアーティストのポートフォリオ、アートプロジェクトの制作を重ねるうちに、コンセプトやビジョンといった抽象度の高い課題に向き合う力を培ってきました。いまは文化機関・行政の事業を設計から効果の可視化まで支える受託を柱としつつ、2026年9月には自分たちで小さなギャラリーを開きます。関係を作る手段が、Webから「一緒に活動し、その先まで共にする場」へと広がってきました。
アート分野で活動してきたWebソリューション開発のプロとして、コンセプトや基盤となる考え方を言語化し、形にすることに特化しています。
アーティストやアートプロジェクトなど、時代を映し出すアクションの理解と発信を行っています。
雑誌社・イベント会社・製薬会社・大学病院など、多様な業界での協働経験があります。ITに詳しくないクライアントとの対話にも習熟し、「何を伝えたいのか」を丁寧に翻訳します。
Webディレクションとフロントエンド開発に6年以上携わり、AWS認定ソリューションアーキテクト(2021年取得)として設計・構築まで一貫して担えます。アクセス解析(GA4)やPythonを用いた統計・分析にも対応し、「つくって終わり」にしない、データに基づく改善までを射程に入れています。
アートで培った言語化・可視化のプロセスは、商業分野の仕事でも活きてきました。コーポレートサイトやECサイトの制作・分析、代引きや軽減税率に対応した帳票など日本の商習慣に合わせたカスタマイズにも携わっており、その実装力が文化・芸術の現場にも還元されています。
Penneという名前には、羽根やペンを表す言葉を語源に、インターネットに文化芸術を記録し続けていくという意味を込めました。

介川貴晶(代表取締役)
AWS認定ソリューションアーキテクト・アソシエイト
横浜市出身。沖縄で展覧会の企画や運営に携わったのち、独学でアプリケーション開発を学び、2015年に独立、2020年にペンネ株式会社を設立しました。文化芸術の現場を知りながら、アプリ開発のプロジェクトマネジメントからデータ分析まで、ITの実装を自分で担えることを強みにしています。
いまはアーティストや文化・芸術の現場、行政・自治体に向けて、アプリケーション開発とデータ分析に取り組んでいます。アートプロジェクトの効果測定や、データによる文化活動の可視化が主なテーマです。最近では、横浜市教育委員会のnoteのアクセス解析、国立アートリサーチセンターのアクセシビリティ研修に向けたオンライン講座システムの構築・データ分析などを手がけました。世田谷の子育て支援施設の運営にも携わっています。
あんこを炊くのが好きです。