ブランド基盤
山田縫製工場
工場の技術と素材を「作品」に変え、コンペ入選から百貨店ポップアップへ。
役割
成果物
領域
課題・要件
高い技術力を持ちながらも下請けが中心で、自社ブランドとしての認知や販路を十分に築けていない縫製工場が、自らの価値を「作品」として打ち出し、新たな顧客層へ届けていくための戦略が求められました。
アプローチ
テーマ性の高いプロダクトを「作品」として捉え直し、工芸都市高岡クラフトコンペティション2023に出展して入選。プロトタイプを岐阜・東京の展示会で発表し、そのテーマ性と技術力を訴求しながら製品版の販売につなげる流れを確立しました。2024年からは名古屋ラシック栄・名古屋髙島屋でのポップアップ出店の機会を獲得し、売上の向上に貢献。地元・岐阜のファクトリーブランドとしての認知形成を進めています。
出展:工芸都市高岡クラフトコンペティション2023(入選)