WORKS
森美術館「ワールド・クラスルーム」への再展示に合わせ、都市体験型作品「完全避難マニュアル」のウェブプラットフォームを再構築し、参加導線とアーカイブを現在形にアップデートしました。
課題・要件
初演(2010年)の体験設計を継承しつつ、10年以上の空白期間で散逸した記録資料を再編し、展覧会来場者がオンラインからスムーズに参加準備できるUIを整えることが求められました。
ペンネからのアプローチ
参加者が10問の質問に回答すると最適な「避難所」を案内する診断フローを再実装し、当時の記録写真やテキストを追加できるアーカイブ機能を拡張。展覧会会場からのアクセスを想定したモバイル最適化と英訳導線も整備し、現代の鑑賞環境に適応させました。